2012年5月アーカイブ

キューサイの青汁と言えば、冷凍タイプが有名ですが、こちらは粉末タイプです。
冷凍青汁と同様に、自社グループファームと契約農家にて栽培された、農薬・化学肥料不使用の国産(九州、島根および北海道産)ケールを原料に使用しています。

農薬・化学肥料を一切使用しないというだけでなく、近隣からの飛散農薬の影響についても厳しいチェックを行っていますので、安心して飲むことができます。

ケールを丸ごと粉砕化し、とれたてケールの甘みや旨味に近づけた豊かな風味があり、水に溶けやすく、なめらかな口当たりも特長です。冷凍青汁に比べ飲みやすいです。
1杯当たりのコストが冷凍青汁の2/3という点も魅力的です。
[一杯当たりの価格:約105円(冷凍青汁)/約157円(粉末青汁)]

420g(60杯分)が一袋になったお徳用以外に、7g×30包の分包タイプもあります。
分包タイプは外出先などへの持ち運びができる点が便利です。もちろんお徳用の方が一杯当たりは安くなりますので、継続して飲まれる方にはこちらをお勧めです。
青汁の効果が出るまでには多少期間が掛かりますので、お徳用の方が良いかもしれません。

どちらも定期コースであれば10%OFFで送料無料。またキューサイの粉末青汁シリーズを初めてお買い上げの方には、混ぜるのに便利なシェーカー(シャカシャカカップ)をもらえます。

この粉末青汁には姉妹品として、「粉末青汁善玉菌プラス」と「粉末青汁カテキンプラス」もありますのでお好みで選ばれるといいと思います。

キューサイのロングセラーである「キューサイ青汁(冷凍タイプ)」に、日々の食生活で不足しがちな食物繊維をプラスしたのが「繊維青汁ツージー(冷凍タイプ)」です。同じくパック詰めの冷凍青汁です。

原料は農薬・化学肥料不使用の国産(九州、島根および北海道産)ケール。全て国内の自社グループファームと契約農家にて栽培された安心できるものを使用しています。

ツージーは、「気持ちのいいスッキリ」をコンセプトに生まれた食物繊維強化型飲料で、日々の食生活で不足しがちな食物繊維を補うことを目的に、1パックで約7gの食物繊維を摂ることができます。 使用する食物繊維については、栄養価に優れたスーパー緑黄色野菜・ケールから取れる良質な繊維分を主にしております。

通常の「キューサイ青汁(冷凍タイプ)」では1パック(90g)あたりの食物繊維は、0.09~0.36g。それに対して「繊維青汁ツージー(冷凍タイプ)」の食物繊維は、6.5~7.2g。なんと食物繊維が数十倍も含まれています。便秘気味の方に特に効果が高いと思います。

また、食物繊維以外にも、スッキリな毎日に役立つキダチアロエのエキスと、約500億個もの不活化乳酸菌、オリゴ糖と粉末状の緑茶も加えており効果を高めるとともに飲みやすくしています。

ケールの冷凍青汁の愛好者で便秘気味の方は一度試してみられるといいと思います。

青汁を販売している会社でもっとも知名度のあるのはキューサイでしょう。八名信夫の「あーまずい!もう一杯!」のCMはあまりにも有名です。

そのキューサイが青汁発売当初よりこだわり続けるのが国産(九州、島根および北海道産)ケール100%の青汁。ファンにはたまらないケールの冷凍青汁です。

自社グループファームと契約農家で種を育てる段階から農薬・化学肥料を一切使用せずに育てられた国産のケール。それを新鮮なうちにしぼり、約マイナス40℃で急速冷凍することで青汁独特の「苦味」や「渋み」を抑えています。
品質に絶対の自信を持っているため、余計なものは何も加えていません。季節によって味の変化が分かるほどです。

冷凍青汁売上第1位であり、長く飲み続けられているロングセラーの商品であるということがこの青汁の効果を証明しているかと思います。

ただ欠点として、ケールの濃い青汁のため初心者には飲み難い味であることは確かです。
また、冷凍青汁のため1杯あたりのコストもどうしても高くなります。(とはいっても1杯約157円ですのでものすごく高いわけではありませんが。)

長く続けられている方には他の青汁では物足りないようですので、この青汁が「美味い!もう一杯!」と感じられるようであれば、あなたは青汁の魅力に完全にハマってしまったと言えるでしょう。玄人向けの青汁です。

TVでおなじみのアサヒ緑健の「緑効青汁」です。
緑効青汁は九州・阿蘇産の有機JASの畑で栽培された大麦若葉を主原料に、乳酸菌・オリゴ糖・水溶性食物繊維を添加して作られた粉末青汁です。アミノ酸・ミネラル類・ビタミン類などの栄養素を手軽に補給することができます。
大麦若葉の青汁は味にクセがなく飲みやすいのが特長ですが、緑効青汁はこれに抹茶を加えてすっきりとした味わいを実現しています。

どんなに体に良いと分かっていても、飲み辛いものでは続けることができません。青汁の効果を得るには、続けることが最も大切なことだと考えているためおいしさにもこだわっています。

一見、1箱あたり\9,300(税込\9,765)と他社と比べて高く思いますが、1箱に90袋(3.5g×90袋入)と他社の3倍以上入っていますので決して高くはありません。それだけ継続して飲んで欲しいという表れに思います。(青汁は一箱が3g×30袋の商品が多いです。)

緑効青汁には姉妹品として、コレステロールが気になる方向けにキトサンを配合した「りょくこう青汁キトサンイン」と、お腹の調子が気になる方向けに水溶性食物繊維「難消化性デキストリン」を配合した「りょくこう青汁ファイバーイン」があります。この2種類は共に特定保健用食品(トクホ)として認定されています。

青汁専門会社としてのこだわりゆえ、6年連続青汁売上第1位という人気も納得できる青汁だと言えます。

えがおの青汁は、熊本県阿蘇産の国産「大麦若葉」を主な原料として作られた粉末青汁です。この大麦若葉は化学合成された農薬や化学肥料を使用せず、土作りから栽培に至るまで徹底的にこだわって育てられています。

えがおの青汁の特徴の一つとして、沖縄県与那国島で栽培された「長命草(ボタンボウフラ)」が含まれています。与那国島には元気な高齢者が多いのですが、この島でよく食されているのが長命草です。長命草には、各種ビタミンやポリフェノールが豊富に含まれていて、「1株食べれば、1日長生きする」と言われるほど力のある植物です。

さらに、えがおの青汁には、辛味や匂いを抑えた「発酵黒生姜」も含まれています。これは高知県の三州生姜を酒粕を使って発酵熟成させたものです。生姜を食べると体温が上がり血行を良くする効果があります。

その他には、生活習慣病対策として近年注目されている水溶性食物繊維を含んだ「アガベ・イヌリン」、青汁に良く使われる原料である「ケール」(島根県産)、糖質が気になる方から注目されている桑葉(島根県産)、食物性乳酸菌なども含まれています。美容や生活習慣病の予防に効果的です。

保存料・着色料・香料などは当然使用していません。
糖分も天然由来のもの(還元麦芽糖、麦芽糖)で、食塩などの添加もありません。

えがおでは、放射性物質の分析も行っています。
おいしいだけでなく、安心して飲めるのが「えがおの青汁」と言えます。
どなたにでもオススメできます。えがおの青汁 効果も期待できます!

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